WEBサイトは、必要な時に作るものではない

WEB制作は困る前に

 

「今は営業で仕事が取れているし、特にホームページはいらないかな。」

「WEBサイトは確かに欲しいかなーと思っているけど、本業が忙しいからなかなか。。」

と言う声は、よく耳にします。

しかし、これはWEBサイトに対する見方としては少し危険です。WEBサイトは実店舗と違い、開設したからといってすぐに何らかのアクションがあることは、まずありません。(既にSNSなどで、顧客になりそうな人を確保していれば別ですが)

 

WEBサイトは正しく運営・更新をし続けて、半年・1年くらいの期間を経て、ようやくビジネスの窓口として戦力になってくれます。

WEBサイトの運営

 

農業をしましょう。と声をかけたら、

今はお腹が空いていないからいいよ。

と答えるようなものです。

いざお腹が空いたとなった時に、畑に種を蒔いたところで時既に遅しです。

 

今の仕事のスタイルが上手くいっている時にこそ、WEBサイトを開設し、しっかり運営するということが大切です。WEBサイトをせっかく作っても、全く更新しない人がよく言うセリフがこれです。

 

「本業が忙しくて、なかなかホームページを更新できなくてさ〜」

WEBまで手が回らない

 

WEBサイトの更新が、自身のビジネスとリンクした”本業”であると、捉えてないんですね。

 

資金繰りが厳しくなってからでは、WEBサイトが戦力になるまでのスパンに耐えられません。

ピンチ
しかし、自分のビジネスが上手くいっているタイミングであれば、毎月多少でもWEBサイトへの費用を捻出して、自分が書けないならライターさんに依頼することも可能です。

実店舗は一度拠点を構えてしまえば動けませんが、WEBサイトは適切に運用していけば、将来的に上位表示も視野に入れることができます。路地裏店舗が、都心の一等地にワープするようなものです。色々なビジネスに置いて、WEBサイトのポテンシャルを発揮できる機会は多いと思います。

 

作って満足という方も本当に多いです。(※WEBからの集客を狙っていないなら、それでOKだと思います!)

 

WEBサイトは、困る前に作りましょう。